住まいづくりで「空気」について考えたことはありますか?

ご家族が健康に暮らせるために、水や食べ物は選びますが、呼吸する「空気」は選べません。
「省エネ」や「快適な温度・湿度」と、「きれいで安全な空気」は切り離せない関係があります。
そのためには、正しい「換気」とお家に取り入れる空気の質が大切です。
トルネックスでは、健康に暮らせるための空気のご提案「外気清浄」という新発想を提唱していきます。

知っていますか?日本でも大気汚染は深刻です。

近年、ニュースなどで報道されている通り、中国でPM2.5が大量発生したことで、PM2.5が海を越えて日本に越境汚染している可能性が高いことが指摘されています。
環境省ではPM2.5の基準値を定めていますが、西日本を中心に東日本でもPM2.5の濃度が基準値を超えている場合があり、健康への影響が懸念されます。

人は1日あたり約20,000リットル空気を吸っています。

汚れた空気中の小さな粒子を体内に取り込んでいるのです。

飲み水や食べ物は選べますが、
呼吸する空気は選べません

相模女子大学 大学院栄養科学研究科 研究科長 教授 医学博士
安達 修一 先生

安達 修一 先生

PM2.5は非常に小さい粒子なので、呼吸により肺の奥に入り、全身に行き渡ってしまう可能性があります。
すると、血管、循環器等の疾患に影響します。持病があったり、体調が悪かったりすると悪化することがあります。
防御策として、マスクをしたり、空気の汚れているところには行かない、毎日PM2.5の情報を目安にして外出を自分で考える等、工夫ができますが、家の中に過ごす時間も長いので、PM2.5を家に入れない方法で対応することが必要ですね。

PM2.5は「がん」の原因
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お家と空気にとって換気は大事です

換気の働き

新鮮な外気を室内に取り込み、汚染ガスと水蒸気を希釈して(うすめて)、
外に出すことです。

部屋の空気が2時間で入れ替わります

外の空気はきれいですか?

換気の原則は外の空気が室内よりきれいなこと・・・
外の空気が汚れていたのでは換気は役に立たないどころか、汚れを取り込む装置となってしまいます。
(南雄三先生コラム「正しい換気と空気の関係 第1回」より)

目の粗いフィルタの場合 大気汚染物質が素通りしています

「換気」正常なのは1割

シックハウス法制定後に建設された18戸(熱交換換気15戸、3種3戸)で風量測定を行いました。
その結果、換気回数が0.5回/時を満たしている住宅はたったの2戸(11%)に過ぎなかったといいます。
これらの家は高気密を意識した家で、換気にも関心があったと思われますが、驚くべき結果でした。

これらはフィルターの汚れが原因です。

(南雄三先生コラム「正しい換気と空気の関係 第6回」より)

目の細かいフィルタの場合 目詰まりを起こしてきちんと換気できれいません
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お客様の声

花粉の時期で辛いと言っていた友人が、大きなマスクをして家に遊びに来ました。
お家に入ると「のどがイガイガしない」と驚いていました。
外気清浄機のことは友人は知りませんでしたが、花粉症の人には実感して頂いたようです。
トルネックスのメンテナンスサービスを行ったところ、フィルタがすごく真っ黒でびっくりしました。

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