Case study
導入事例

電子式集塵フィルタ・ビルトイン空気清浄機をご採用いただきました導入事例紹介です。

群馬県高崎市 株式会社コンクスハウジング 様

サーキュレーション空気清浄

住む人たちが毎日笑顔でいられる家づくりを目指して

株式会社コンクスハウジング様の家づくりのコンセプトは、ご家族やご本人が「家づくりをして本当に良かった」と思える「心の満足度」が高い家づくりです。
家づくりをされる方が、毎日笑顔でいられる家づくりを目指しています。社名のコンクスとは英語でCONC[濃縮した]という意味もあり、家族の想いや希望をしっかりと詰め込んでカタチにした満足度の高い家づくりをしていきたいという想いが込められます。
コンクスハウジング様のモデルルームには、トルネックスが提案している「サーキュレーション空気清浄」をご導入いただきました。

●ご導入機種:
サーキュレーション空気清浄機G18JP1T
トルネックスΦ150ダクトファンF15J15D

サーキュレーション空気清浄機をご採用された経緯を教えてください。

コンクスハウジングでは、極力機械に頼らない家づくりをベースに考えています。24時間換気システムはパッシブ換気を標準採用としています。色々な機器を設置して快適に住むことができたとしても、15年たった時にメンテナンスにお金がすごくかかるようでは本末転倒です。生涯コストを考えて家づくりをするということは、メンテナンス費用が極力かからない素材を考えて提案することであり、作ったら終わりではありません。

パッシブ換気の住宅をお客様にご提案する中で、花粉などを気になさる方が多くいらっしゃいます。花粉症対策だけではなく、空気清浄された空気で家じゅうゆっくりと循環させることでより良い室内環境が実現できると思いました。

私はまずはやってみなければわからないというスタイルなので、まずはモデルハウスで採用しようと思いました。採用するにあたっては、特にメンテナンス方法と電気代が気になりました。メンテナンスについては、フィルタは中性洗剤で水洗いできますし、スペアのフィルタを1個買えば、それほどコストをかけずにお手入れができることがわかりました。

設置にあたって気にされたこと、設置後に気づいたことはありますか?

トルネックスさんに製品の説明を聞きつつ、家の図面を見ながら打ち合わせをして、どこにきれいにした空気を吹き出すのかを考えました。当初は、リビングから吸い込み、空気清浄して各居室にダクトで吹き出すプランでしたが、オープンな間取りと吹抜けがあることから、2階の吹抜け一か所から吹き出すプランにしました。
効果を確認するために、粉塵測定器(パーティクルカウンター)で測定をしてみました。サーキュレーション空気清浄を停止状態から、運転開始したところ約3時間後に粉塵が1/10程度となり、その後低い数値をキープし続けるデータが取れました。常時運転することで、室内で発生した埃、窓開けや出入りで入ってくる外気の汚れも知らないうちに清浄されてることは大変良いことです。
夏はパッシブ換気による空気の動きは、若干少なくなるのですが、サーキュレーション空気清浄を設置したこととパッシブ換気の相乗効果で、長時間密閉した家の中に入った時に感じる、空気の淀みや密閉感がありませんね。
地域性もあるかもしれませんが、杉の多い群馬県で花粉症対策ができるというのが、お客様に一番インパクトがあるかと思います。

パッシブ換気の特長「通気用階段ガラリ」

ご担当者

株式会社コンクスハウジング 代表取締役 熊井戸 美佐夫 様
株式会社マツナガ 代表取締役 松永 潤一郎 様

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